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人事・労務管理相談

人事・労務管理相談

「人の雇用」には、募集・採用から退職・解雇に至るまで、様々な問題が伴います。

当事務所では、人事・労務管理に関する様々な問題に対して解決策をアドバイスすることは勿論、それらトラブルの未然防止策について積極的なコンサルティングも行っております。

また、人事・労務管理全般に関係する法改正等があった場合には、遅滞なく、そのポイントをご説明し、適切な対応をさせていただきます。

顧問先企業様の実情については、事前に把握が出来るため、従業員とのトラブルや法的な問題が発生しないよう、随時アドバイスを行ってまいります。また、複雑・多様化する労使トラブルにも迅速に対応いたしております。

当事務所では、膨大な法令や判例等を踏まえた上で、企業様の状況・ニーズに合った現実的な解決策をご提案いたします。特にトラブルの予防または解決のためには、法令知識だけではなく、様々なノウハウも必要となります。これまでの経験で得られた事例も踏まえて、対応させて頂いています。

人事・労務管理の問題に対応するためには、その問題の背景だけではなく、経営理念、社内制度とその運用など企業の様々な状況を深く理解する必要があります。このため、スポットの相談のみのご依頼は原則としてお受けしておりません。人事・労務管理相談サービスのご提供に際しては、顧問契約またはアドバイザリー顧問契約を結んでいただいております。

また、お問い合わせいただいてから、実際に貴社を訪問し、ヒアリングをした上で顧問契約を結んでいただきますので、ご希望に合わないようでしたらその時点でお断りいただいても結構です。まずはお気軽にお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。折り返し弊所から、ご連絡差し上げます。

(相談事例)

  • 会社を興した、従業員を採用したが、労働保険・社会保険にはどのように加入すればよいのか?
  • パート、アルバイトが社会保険に加入したいと言って来たが・・・
  • 時間外手当を抑制するためには、どんな方法があるのか?
  • 未払い残業代・サービス残業問題に対応したい
  • 残業代を含めて給与を支払っているのに、残業代未払いで従業員が監督署に訴えた
  • 退職を申し出た従業員が、残っている有給休暇をまとめて請求してきた
  • パートタイマーが有給休暇を請求してきたが、与えなくてはいけないのか?
  • 60歳以降の継続雇用制度は、どう整備したらよいのか?
  • 定年後の再雇用者の賃金等をどう決めたら本人も会社も得をするのか
  • 勤務態度不良者にはどう対応したらよいのか? 解雇も考えているが・・・
  • 体調不良で休みがちな従業員には、どう対応したらよいのか?
  • 就業規則・賃金規程・退職金規程・育児休業規程・介護休業規程などを整備したい
  • 就業規則を改定したら従業員が「不利益変更だ」と訴えてきた
  • 労働基準監督署から是正勧告を受けたが───その処理と対策はどうすればよいのか
  • 新卒者や中途採用者の初任給はどのように決めたらよいのか
  • 賞与を業績と連動させたい
  • 退職金を基本給と分離したい
  • 従業員がヤル気のでるような人事考課制度を導入したい
  • 業績悪化のため契約従業員の契約を今回更新しなかったら解雇だと訴えてきた
  • 女性従業員からセクシャルハラスメントの相談を受けたのだが、どう対処すればいいのか?